2016年海外MBA入試エッセイの傾向と対策(ペンシルベニア大学ウォートン校)

海外大学院留学

こんにちは!英文校正ワードバイスです。本日はUniversity of Pennsylvania Wharton MBA出願エッセイを執筆するためのヒントをお送りいたします。

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ウォートンMBAの場合、エッセイの出題にここ数年変更がなく、同じ問題が出題されています。

(Required) What do you hope to gain both personally and professionally from the Wharton MBA? (500 words)

まず目に入ってくるのは500単語という非常に少ない単語数制限が加えられている点です。エッセイ添削のプロの視点から見ると、志願者はMBA卒業後の自身のキャリア目標と長期的な夢を実現するためにWharton MBAでの経験がどう役立つと考えているのかに焦点を合わせて作成するのが良いでしょう。例えば、志願者はWharton MBAの豊富なカリキュラムと様々な経験を持った学生との交流を通じて世界に対する理解を深め、幅広いコミュニケーション能力を培うことができると考える、と述べるのも一例です。または、このような様々な学生との協力を通じてリーダーシップを身に着けることができると書いてもいいでしょう。また、志願者がWhartonでの授業やその他の生活においてどのように貢献できるか述べることも重要な要素です。まずは構想を練る前にbrainstormingをし、それから学校のカリキュラムや特別プログラム、課外活動などを調べながら自分に合った内容を選び出して関連付けるようにしましょう。

(Optional) Please use the space below to highlight any additional information that you would like the Admissions Committee to know about your candidacy. (400 words)

これは必須ではなく選択のエッセイですが、当社ではとりあえず書いてみることをお勧めしています。なぜ今の職場の上司が推薦書を書いてくれなかったのか?最初の会社を辞めてから二つ目の会社に勤務するまでの空白期間がなぜこんなに長いのか?なぜ大学4年次の成績が突然落ちてしまったのか?など、入学審査員が見て疑問に思うであろう志願者の欠点・問題点について先手を打って説明し、志願者だけが持つ豊富な経験や経歴、独特な成果などにフォーカスさせることができるからです。

英語ネイティブではない場合、文法・語彙選択・流暢な文章の組み立てなど、内容よりも言葉の面でやりにくさを感じることは多いと思います。英文校正ワードバイスでは非ネイティブとして海外留学を目指す皆様の出願エッセイの格安ネイティブチェックをご提供いたしております。英米名門大学にて修士・博士号を取得している選りすぐりの校正者の中から、さらにアドミッションエッセイ専門の校正者として長年の経験を持つ専門校正者陣がお客様の海外大学・大学院・MBA志願エッセイを総合的にサポートいたします。下のリンクからサービスの詳細と自動お見積り金額をご確認いただけます。

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