海外留学奨学金リスト(最終更新: 2018-05-30)

その他奨学金情報

こんにちは!英文校正ワードバイスです。

海外留学を目指す際、まず最初に悩みの種となるのは留学先の学費・生活費・渡航費を含めた費用の問題ではないでしょうか。特に海外の大学で学位を取得する正規留学を目指す場合は、国内の学生と同様の学費負担、もしくは留学生の方が学費・出願料が高い場合もあるため、資金の確保が重要な問題となります。

そこで多くの方々が取得を目指すのが「海外留学奨学金」です。

海外留学の際に受けられる費用支援のパターンとしては政府or民間、日本or現地など様々な選択肢がありますが、今回は英語圏への留学を対象に、申請にあたって英語での書類作成が求められる奨学金について簡単にまとめてみました。

Chevening(チーヴニング)奨学金

チーヴニングはイギリス政府の国際奨学金で、未来をリードする社会人にイギリスでの教育機会を与えることを目的に運営されています。社会人が対象とあるように、応募には2年以上の実務経験が必須です。分野は問わず、イギリスでの1年課程の修士課程(master’s degree)を志望する優秀な学生に対し、返済不用で提供されている奨学金で、学費はもちろん生活費、往復費用など滞在費用の大部分が支援されます。

Fulbright(フルブライト)奨学金

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)が提供しているアメリカ留学奨学金です。日本人向けには大学院留学プログラム、大学院博士論文研究プログラム、研究員プログラム、ジャーナリストプログラムが運営されています。

IELTS奨学金

British Council Japan IELTS Award奨学金は、大学・大学院留学を目指す日本人のために学費援助として30万円の支援が受けられる奨学金です。IELTSスコアを所持していることが条件で、IELTSスコアを入学条件としている大学・大学院に留学する場合を対象としています。

伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金

海外大学院修士課程を志望する日本人を対象にした奨学金プログラムです。生活費・学費・旅費ともに手厚く支援され、北米・オーストラリアなどに限らず、南米やアジア・アフリカへの留学希望者を対象としたプログラムもあります。

JAPAN-IMF Scholarship Program

卒業後IMFで働くことを前提に、マクロ経済学での博士号取得を支援する二年間のプログラムです。日本国籍保有者かつ海外大学の博士号への出願資格を有しており、34歳までに博士号の取得が可能な年齢であれば、申請することができます。

米国大学スカラーシップ協会奨学金留学プログラム

米国に留学したい日本の学生と奨学金を出している米国の大学を結びつけるプログラムです。25歳までが対象となり、プログラムに応募した後でオファーが来た大学の中から進学先を選ぶ方式です。(大学合格後の応募は不可) 基本的に学費や滞在費など総費用の半分以上が給付されます。

柳井正財団海外奨学金

「米国のトップレベルの教育機関への進学を志す日本人の学生に対して、学部4年間の授業料、教材費、保険料、寮費等、就学のために大学より請求される費用を、年間7万ドル(4年間計28万ドル)を上限に支給するもの」で、原則20歳以下の大学入学経験のない高卒生が応募できる学部留学奨学金です。

海外留学奨学金情報収集に使えるサイト

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新しい情報が見つかり次第追加していきますので、ぜひご参考ください。