海外留学奨学金リスト(最終更新: 2018-01-30)

奨学金

こんにちは!英文校正ワードバイスです。

海外留学を目指す際、まず最初に悩みの種となるのは費用の問題ではないでしょうか。特に海外の大学で学位を取得する正規留学を目指す場合は国内の学生と同様の学費負担、もしくは留学生の方が学費・出願料が高い場合もあるため資金の確保が重要な問題となります。

そこで多くの方々が目指すのが「海外留学奨学金」です。

海外留学の際に受けられる費用支援のパターンとしては政府or民間、日本or留学先など様々な選択肢がありますが、今回は英語圏への留学を対象に、英語での書類作成が求められる奨学金について簡単にまとめてみました。

 

Chevening(チーヴニング)奨学金

チーヴニングはイギリス政府の国際奨学金で、未来をリードする社会人にイギリスでの教育機会を与えることを目的に運営されています。社会人が対象とあるように、応募には2年以上の実務経験が必須です。分野は問わず、イギリスでの1年課程の修士課程(master’s degree)を志望する優秀な学生に対し返済不用で提供されている奨学金で、学費はもちろん生活費、往復費用など滞在費用の大部分が支援されます。

Fulbright(フルブライト)奨学金

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)が提供しているアメリカ留学奨学金です。日本人向けには大学院留学プログラム、大学院博士論文研究プログラム、研究員プログラム、ジャーナリストプログラムが運営されています。

IELTS奨学金

British Council Japan IELTS Award奨学金は、大学・大学院留学を目指す日本人のために学費援助として30万円の支援が受けられる奨学金です。IELTSスコアを所持していることが条件で、IELTSスコアを入学条件としている大学・大学院に留学する場合を対象としています。

伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金

海外大学院修士課程を志望する日本人を対象にした奨学金プログラムです。生活費・学費・旅費ともに手厚く支援され、北米・オーストラリアなどに限らず、南米やアジア・アフリカへの留学希望者を対象としたプログラムもあります。

JAPAN-IMF Scholarship Program

卒業後IMFで働くことを前提に、マクロ経済学での博士号取得を支援する二年間のプログラムです。日本国籍を有し、海外大学の博士号への出願が可能であり、34歳までに博士号の取得が可能な年齢であれば出願することができます。

海外留学奨学金情報収集に使えるサイト

英文校正ワードバイスの出願用エッセイ・履歴書校正サービス

英文校正ワードバイスでは、奨学金受給者選考において重要な役割を果たすエッセイ・リサーチプロポーザル・推薦書などすべての英文の校正に対応しています。

 

新しい情報が見つかり次第追加していきますので、ぜひご参考ください。