英文校正サービスに関するご質問と回答

その他学術情報

writertwこんにちは!英文校正ワードバイスです。

当社では英文校正サービスのご利用方法や品質についてお客さまからお寄せいただくご質問と回答を、よくある質問ページでまとめています。本日はよくある質問の内容に追加して、最近お寄せいただいた質問とそれに対する返答をまとめてみました。英文校正サービスの比較やご利用にあたってご参考ください。

ご不明点はいつでもお電話やチャットシステム、Eメールにてお問い合わせください。

Q. 英文校正サービスの見積りはどのようにすればいいですか?

お見積りは、サイト右上の「自動お見積り/文書提出」ボタンより単語数を入力してください。すぐに納期別の校正料金が表示されます。校正料金は自動お見積りにてご確認いただいた納期別の料金そのままとなりますので、別途文書を送付いただいたり、お問い合わせの返答をお待ちいただいたりする必要はございません。

(※ワード数に誤差がある場合は差額を精算させていただきます。)

Q. プレミアム論文校正サービス・プレミアムエッセイ添削サービスの注文フォームはどこにありますか?

プレミアム論文校正サービスは、こちらの英語論文校正サービス注文ページより「365日間の再校正保証を追加」のチェックボックスにチェックを入れてください。

プレミアムエッセイ添削サービスは、こちらの専用自動お見積り・注文ページよりご注文ください。

Q. 英文ライティングの添削は、TOEFLライティング以外(IELTS, 英検など)も可能ですか?

英文校正ワードバイスのライティング添削は自由にテーマを併記していただけるため、IELTSや英検、大学受験用英語小論文などの添削にも便利にご利用いただけます。受験用の英作文や英語小論文、英語検定試験のためのライティングの添削をご注文の際は、「TOEFLライティング添削サービス」をご選択いただき、文章中にライティングのテーマ・出題を表記(出題部分は色掛け表示等で分かるように表記いただき、単語数から除外してください。)するか、注文時の「エディターへの伝言事項」に受験予定の試験やライティングのテーマをご入力ください。

なお、英語の添削はどのような目的・テーマのライティングでも可能ですが、模擬スコア提供サービスはTOEFLライティングのみとさせていただきますのでご了承ください。

Q. ナレーション・スピーチ原稿(話し言葉)、小説などの英文添削は可能ですか?

可能です。ワードバイスではアカデミックキャリアを積んだ校正者だけでなく、キャリア文書やビジネスメールの校正にも対応するため企業での勤務経験・採用経験を持つビジネス分野に特化したエディターや、英文学専門のエディターなど、幅広い分野で専門性を持つエディターが所属しています。ナレーションなど話し言葉として使用する英文の場合は、注文時に校正者へのコメント欄で文書の使用目的や注意点(話し言葉であることなど)をお伝えください。また、物語や小説など文学作品の場合も同様に校正者へのコメント欄でその旨をお伝えいただくことで、文書の背景に合わせた文体での英文校正を行います。

面接用スクリプトなど入試・就職面接用の書類はすべて英文エッセイ・レジュメ添削サービス、学術書以外の小説・出版物の校正はビジネス校正サービスで承っています。

Q.  英語の学術書籍の校正を頼みたいのですが、英語論文校正を選べばいいのかビジネス校正を選べばいいのか分かりません。

サービスをお選びいただく際には、文章の内容を基準としてご選択ください。文書内容が学術的で専門分野での高い知識のある校正者の担当を希望する場合は英語論文校正サービスを、ビジネス目的・文芸としての性格が強い場合はビジネス・出版物校正サービスでご注文ください。また、同様に海外アカデミックポストへのアプライを行う際に提出する研究経歴なども、研究内容について長文で詳細に記述する必要がある場合は英語論文校正サービスを、レジュメ形式での簡単な記述の場合は英文エッセイ・レジュメ校正サービスのご利用をお願い致します。

※校正者マッチング担当者が文書内容を確認し、ご注文いただいたサービスと合致していないと判断した場合は、確認の連絡を差し上げてからの作業開始となります。この場合返答状況により指定納期より遅延する可能性がございますので、サービスの選択に迷った場合は、事前にお問い合わせくださいませ。

Q. 英文校正を依頼するときの「ワード数」はどこで確認すればいいのですか?

単語数確認の方法はいくつかございます。ワードでの単語数確認方法に関する記事でも詳細に図解しています。

  1. Microsoft wordを開くと、左下の外枠部分に「○○WORDS」と表示されていることがご確認いただけます。そちらが文書全体の単語数です。
  2. 文書の一部の単語数が知りたいときには、該当する部分の文章をドラッグして選択します。その状態で1と同様に左下の外枠部分を確認すると、選択部分だけの単語数を確認することができます。
  3. より詳しい単語数の確認がしたいときには、上部の「校閲」タブを参照しましょう。そちらの左部分に「ワード数カウント」というボタンがありますので、クリックします。すると、単語数だけでなく文字数、ページ数、段落数など詳細なワード数がご確認いただけます。

Q. APAスタイルで作成した英語論文をフォーマットの異なる他のジャーナルに投稿することになりました。フォーマットの修正を一から任せることはできますか?

英文校正ワードバイスの論文校正サービスで無料にて行っているフォーマット調整オプションは、お客さま自身が直接ガイドを参照の上作成いただいた論文のフォーマットを再度校正者の目で確認し、問題点を修正するためのサービスです。APAスタイルで作成した論文をMLA形式に一から書き換えるなどのサービスは行っておりませんので、ジャーナル変更によるフォーマットの変化等が生じている場合は、必ず校正をご依頼いただく前にお客さま自身で修正をお願い致します。

Q. 長文の論文校正を依頼する前にお試しがしてみたいのですが。

現在、団体や企業、個人のお客さまで定期的な英文校正サービスのご利用をご検討いただく場合に、2000単語以上の文書の10%ほどをお試し校正として無料で承っております。上記の場合以外にもご希望に応じて対応致しますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 手書きの文章やLaTex形式の論文の英語添削はしてもらえますか?

英文校正ワードバイスではMicrosoft Word形式の英語文書のみのお取り扱いとさせていただいており、残念ながら手書きの文章や画像形式等、コンピュータで編集不可能な文章に関しては校正・添削をご依頼いただけません。ただし、手書きのライティングや画像の中の文章部分をWord形式に打ち出していただいた場合や、PDF・LaTeX形式の文書をWord形式に事前に変換いただいた場合などは、問題なく英文校正サービスをご注文いただけます。なお、Word形式の論文中の図表も、Wordで直接編集可能な状態で挿入されている場合は校正対象となります。(JPEG・PNG形式など別途画像として保存されている図表やグラフの場合は校正対象になりません。)

Q. 一人の英文校正者に担当として定期的に英作文の添削を依頼することはできますか?

 一度校正を担当させていただいた校正者にご満足いただいた場合、マイページより「お気に入り」に指定していただくと次回より優先的にマッチングさせていただきます。同様に、担当校正者にご満足いただけなかった場合には「除外」に指定していただくことで、次回よりマッチング対象から除外させていただきます。また、校正を依頼したい校正者がいる場合には、ご注文時の「エディターへの伝言事項」欄に希望する校正者の名前をお知らせいただくことで、なるべくご希望通りの校正者が担当できますよう、マッチングを行わせていただきます。

さらに、ワードバイスではマイページから担当校正者に校正に関する質問を自由に行っていただけるダイレクトメッセージシステムを運営しておりますので、一人の校正者が専任のような形で相談しながら、末永く英語添削を担当させていただくことも可能です。なお、校正者のスケジュールは常に変化しており、マッチングがご希望に添えないこともございますのでご了承ください。

英文校正ワードバイスの英語添削サービス

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