英文校正済みワード文書の修正方法

その他学術情報

毎度英文校正ワードバイスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

今回は当社にて英文校正サービスをご利用いただいた後の文書の編集方法についてご案内いたします。

エディターから帰ってきた校正完了ファイルを開いてみると、担当校正者が追加した赤字や青字(他の色の場合もあり)のコメントと修正事項が目に入ると思います。これはマイクロソフトワードの変更履歴機能を利用したもので、原稿にコメント形式で添削事項を追加していくことで、原文そのものを変えてしまうことなく比較・編集できる便利な機能です。

よって、これらの修正事項をすべて本文に反映することもできますし、一つ一つチェックしながら必要と思われるもののみ適用し、そうでない部分は原文のまま残したり、文章自体を書き換えて再度添削を受けることもできます。

当社では全体の最初のコメントで担当させていただいた英文校正者の名前と文章全体に対するレビューを記載しております。次回ご利用の際に校正者を指名をしたい場合や、文書に関するお問い合わせ事項を本部宛にお送りいただく場合には、コメントにて校正者名をご確認ください。

ワードの変更履歴機能の使い方

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ファイルを開き、メニューから「校閲」タブを選択すると、上の画像のような校閲メニューが現れます。

  • 「変更履歴」では実際の文書に直接修正を加えることなく、原文と校閲事項適用後の文書とに表示のみを変えることができます。
  • 「変更箇所」では校正者からの添削事項を一度に承諾(適用)したり、一つずつ確認しながら承諾したりできます。ここで言う「承諾」の意味は校正者からの添削事項をそのまま文書に反映させ、本文自体に変更を加えることを意味します。
  • 校正者からのコメントを削除したいときは、「コメント」メニューから「削除」を選択します。
  • 校正者からの修正事項をすべて一度に承諾したいときは、「承諾」ボタン下の「▽」をクリック後、「すべての変更を承諾」を選択します。その後、「コメント」から「削除」ボタン下の「▽」クリック後「すべてのコメントを削除」選択します。

 

困ったときは

Q. ダウンロードした文書が校正されていないようです。校正者からのコメントが一切表示されていません。

A.  校閲タブ – 「変更履歴とコメントの表示」からすべての変更履歴・コメントが表示されるように設定されているかお確かめください。 それでも何も表示されない場合は、Wordのバージョンの差によって互換表示が行われていない可能性があります。お手数ですが、お使いのPCの環境(OS、文書ダウンロードする際に使用したブラウザ、Wordのバージョン)に関する情報を添えてお問い合わせください。

 

以上となります!

校正文書のお取り扱いについてのご質問は、Eメール(edit@wordvice.jp)でもお伺い致しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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