Essayreviewが論文盗作検知ソフト企業とパートナー契約

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(韓国記事翻訳)

韓国を代表する論文盗作検査サービス企業コピーキラー(代表 シン・ドンホ)とEssayreview(代表 イ・ジョンファン)が、英語論文に対する剽窃検査システムに関するパートナーシップを結んだことが分かった。両企業は、今回の連携契約を通じて、海外ジャーナルへの論文投稿を目指す研究者のサポートにおいて協力していくことを伝えた。

英語を母国語としない研究者は、SCI(Science Citation Index; 国際科学論文インデックス)収録レベルの海外ジャーナルに論文を投稿する際、専門の論文校閲サービスを利用することで、論文の完成度はもちろん英語の質も証明する必要がある。また、論文投稿前に、英文校正サービスと合わせて論文の盗用検査を行う研究者も増えている。十分な盗用検査を行わないままジャーナルで盗用判定を受け、研究成果が水の泡となってしまう事例が急増したためだ。コピーキラーとEssayreviewはこのような被害を防ぎ、国内研究者の論文発表活動を支援するため、論文校正サービスと剽窃検査サービスをワンストップで提供できる画期的な業務提携契約を結ぶこととなった。

コピーキラーのシン・ドンホ代表は、業務契約締結式にて「国内研究者の海外ジャーナル投稿が増えて優秀な評価を得ることができれば、国内の研究活動活性化および再評価にも繋がる。コピーキラーとEssayreviewはこれからも韓国の研究者が世界を舞台に活躍できるよう、全力でサポートしていくつもりだ」と述べた。

コピーキラーは50億件の国内外文書比較データを基盤に韓国語・英語論文の剽窃検査システムを提供する企業として、韓国著作権委員会によるクリーンサイト指定のもと著作権保護や研究倫理遵守をリードしている。また、2020年を目途に剽窃検査サービスへの人工知能技術の投入を計画しており、自動剽窃判定、自動引用検出サービスの提供を目指す最先端の学術サービス企業でもある。

一方Essayreviewは韓国、アメリカなど6カ国を起点に現在まで多数のジャーナル投稿論文校閲・学位論文校閲を手掛けてきた英文校正会社だ。550人のエディタープールと50人以上の学術翻訳チームをもっており、高品質かつスピーディーな英文校閲・翻訳サービスを提供している。

両機関は業務提携記念プロモーションを実施しており、Essayreviewを通してコピーキラーを利用する顧客に70%割引価格での剽窃検査サービスを、逆に、コピーキラーを通してEssayreviewに利用者登録をした顧客には、英語論文抄録の校正サービスに使用可能な1万ウォン相当のポイントを提供している。

このプロモーションについての詳細情報は、コピーキラーおよびEssayreviewのウェブサイトを通して確認できる。

(※Copykillerとの提携契約は韓国内のサービスのみ対象となり、プロモーションは終了しています)

記事の引用元: 大学新聞 > 本文を見る

 

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