2021年フルブライト(Fulbright)奨学金申請案内

アメリカ大学院留学を準備中の皆様に、2021年フルブライト(Fulbright)大学院奨学プログラム支援情報をご紹介します。 (オンライン申請締切り: 5月31日)

フルブライト奨学金は世界で最も認められる奨学金の一つで、フルブライト奨学金をもらう場合、米国内の大学院入学審査において大きなプラス要因になること言われています。

フルブライト大学院奨学プログラムに志願するためには英文で作成された志願書および推薦書が必要です。
多くの志願者がいる奨学プログラムであるだけに、文法的に間違いがなく、伝達力のある英文エッセイと推薦書が合否に大きな影響を及ぼすでしょう。

英文校正ワードバイスは、アドミッションエッセイ英文校正を強みとしており、様々なグローバル奨学プログラム支援関連の英文校正サービス経験を持っています。 Harvard、Columbia、Oxford、UC Berkeleyなど、世界的な名門大学出身のワードバイスのネイティブ専門エディターが提供する英文校正サービスを通じて、より魅力的で説得力のある志望書に仕上げてみてはいかがでしょうか?

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フルブライト(Fulbright)とは?

世界的に知られているフルブライト奨学プログラムは、最も優秀で権威のある国際教育の象徴的なプログラムであり、志願者の所属機関や地域、人種、宗教を超えて、多様性と実力中心の公開競争によって選抜することを原則とします。
韓米教育委員団のフルブライト奨学金受恵者の選抜は、学位課程と講義、研究、英語教育、米国学研修および国際教育など多様な分野で行われます。

フルブライト奨学金制度とは?

フルブライト奨学金制度とは、奨学生に対してそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。

大学院課程の奨学金は、米国大学で学位課程または非学位の研究課程を履修し、社会に貢献できる学問的に優秀な人材に授与されます。
学位課程の奨学金は、米国の大学で修士または博士号を取得することを目標とする志願者に授与され、 非学位研究課程奨学金は、博士学位論文研究を目的に韓国で博士課程を履修中、または博士課程を修了した志願者に授与されます。
学位および非学位課程の志願者は、米国大学院の入学許可資格条件を満たさなければならず、両課程のうち一つの課程を選択して志願することができます。

日米教育委員団は、学問的優秀性を基準に奨学生を選定し、専攻分野と関連して志願者が提出した学業計画が日米教育委員団が優先する重点支援研究分野で、さらに米国に対する研究であれと、優先的に考慮の対象となります。

2021年度 選考日程

内容 日程
オンライン登録 2020年 5月31日まで
予備審査 2020年 5~6月
(条件を満たした応募者に申請書類一式に関する通知を行う)
申請書類一式の提出締切日 2020年 7月31日
面接審査実施 2020年 10月~11月
選考結果の通知 2020年 12月
受け入れ機関決定 2021年 5月1日

※フルブライト奨学金制度の詳細は、日米教育委員会(FULBRIGHT JAPAN)公式サイトをご覧ください。

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新しい情報が見つかり次第追加していきますので、ぜひご参考ください。