履歴書・就職志願書の英文校正サービス

履歴書(Resume, CV)は教育、専門的経験、技術、達成度を簡潔に要約した文書です。 履歴書は雇用主にこれまで志願者が積み重ねてきた経歴を紹介・アピールするための文書です。 反面、学部や大学院の研究職または修士や博士課程支援用のCVは教授陣や入学委員会で、志願者を合格させなければならない理由を探すために使われます。

レジュメと CVの違い

採用のために準備したResumeとCVの間では、公式的な違いはありません。 ヨーロッパでは専門的なCVがアメリカ人の言う”Resume”です。そして学問的な目的で作成されたCVをアメリカ人が”CV”と呼ぶのです。 志願者はこのような基本的な特徴を理解すれば、どのような情報を履歴書に載せるかを知ることができます。

ResumeやCVセクション内のほとんどの内容はスタイルとフォーマット上、ほぼ同じ原則に従っています。 履歴書にどんな内容を含めるのか、そして学校関係者たちがあなたの文書をよく理解できるようにどんな文法、言語的技法、句読点での一般的な間違いを直すべきでしょう。

以下のチェックリストで言及する全てのIssueは、ワードバイスの就職志望書英文校正サービスに含まれています。 ワードバイスは、CV、履歴書、その他学術および留学関連志願書類の編集経験が豊富なネイティブ留学志願書専門校正者を雇用しています。 志願者の履歴書を平均的にスキャンするには約7秒しかかからないので、完璧な履歴書で好印象を与えることがキーポイントです。完璧な履歴書は、雇用主や学校があなたの願書を綿密に見るように説得することができます。

準備した履歴書が正しく作成されているかを確認するために、以下のチェックリストを使用してください。

履歴書英文校正の方法(チェックリスト)

まず、履歴書と関連した一般的な問題を3つのカテゴリーに分けてみましょう。

  • 構造及びコンテンツ問題
  • スタイルや言語の問題
  • 文法、句読点、言語的技法及び書式問題

履歴書を書くときは3つの問題全てに注意を傾けます。英語を校正するとき、この3つの部分を検討すれば滞在的な書き方・内容のエラーを解決することができます。

履歴書構造及びコンテンツチェックリスト

次の要素を含みましょう。

  • 氏名、電話番号、その他の連絡先情報が含まれたヘッディング
    • LinkedInまたは他のプラットフォームにソーシャルメディアプロフィールがある場合、連絡先の詳細情報にこのようなプロフィールを含める
    • もしあなたのソーシャルメディアプロフィールに問題があったり、あなたのCVにある情報と一致しなかった場合は、志願書が不合格になると考える
  • An “Objective” (or “Executive Summary” for professional positions) or a CV summary
    • 学業 記録の詳細を説明して,応募者として誰であるかを要約する簡単な1,3節を加える
    • 志願先の会社または機関の名前を追加する
    • 他のセクションの文頭の部分と同様に完全な文章ではなく、簡単な文章で作成する→ CVの目的例:”Responsible licensed hospital medical records expert trained to work in high-tension environments and perform well under pressure. Seeking to use meticulous record-keeping and analytical abilities to assist St. Luke’s Hospital with all of its record-keeping needs.”
    • Work Experience:どの職責でどの期間働いたかを述べるセクション
      • 仕事をした経験を逆順に並べる
      • 各職責で自分の役割と成果を説明するにはフォント記号を使用/ それぞれのフォント記号に1つか2つの項目だけ入れる/ ブレットポイントは1行を越えないように作成する
      • 学術的CVの場合、ここに並ぶ他の要素の後に「作業経験」セクションを含める/ このタイプのサポート文書について、または業務経験がほとんどない場合は、まず「教育」セクション(以下に詳しく説明)を含める
    • “Education” : どんな学校に通っていたのか、どんな学位を取得したのか、専攻、教育経験に関するすべての関連詳細、出席または学位の受領日を一覧表示するセクション
      • 逆の順序で列挙する: 最近取得した学位や、その後最初と古い教育経験に参加した学校順に書く
      • 学位に関する全ての受賞内容をリストアップする(”Cum laude”、”magna cum laude”, “with honors”等)
      • 最初の行、左側に学位と選考を右側に配置した日付と一緒に太くして並べる
      • 学位と専攻の下に大学や大学名、学校の位置を記載する
      • 1つの学校で複数の学位、または副専攻がある場合は、まず1行あたりの学位をリストし、これらの情報の下に学校名を含める
      • もし応募書類と関連性がある論文があるなら,学校の名前であなたの論文の題名を含める“Thesis Title: ‘Operating in the Dark: a critique of postcolonial literature’”
    • CVまたは履歴書が非常に短い場合や(1ページ未満)、記録をもう少し作成しなければならない場合は、関連する重要な情報のある他のセクションを含むことを考慮する/ 基本的に他のセクション[Ishiyama10] にはきれいに合わないが、重要な情報は別のセクションに含まれなければならない
      • 「Achievements and Awards」:受賞、提案書交付、表彰、その他賞など
      • 「Teaching Experiences」:大学院助教職に志願するときに役に立つ経歴となる;もしこのような職責に志願する場合、「目的」の下に含める
      • 「Publications」:学術誌または出版物の広報、本人の論文のcitationを含む
      • 「Conference Presentations」
      • 「Academic Memberships」
      • 「Leadership Experience」:学校のクラブやチーム、またはその他のリーダーシップ遂行経験
      • 「Volunteer Experience」 :周期的にボランティアを行ったという事実はプラスとなる傾向にある
      • 「References」:要請された場合、経歴に関係する推薦者を含む

履歴書のスタイルと言語のチェックリスト

説得力のあるプロフェッショナルな言語で文章を書くことは、長年の経験を持つネイティブ英語圏の志願者であっても難しい課題です。 履歴書は形式的な制約があるので、効果的なCVのために言葉を簡潔にまとめながら効果的に書かなければなりません。

語彙とスタイルに関して絶対にしてはならないいくつかの規則があります。

  • 同じ情報を反復しないこと
    • 1つの職責または成果に関するすべての関連情報を1行に含める
    • 強調させるため、同じデータや情報を繰り返さず、以前言及された情報を明確にできる関連詳細情報のみ追加
  • 誤解の余地を与えたり主観的な考えや情報を誇張して記載しないこと
    • 自分が達成したことを正確に書く
    • 主観的な主張(例: “Hardest worker in the office (オフィスで最も熱心に働く人)”)よりも、具体的な内容を取り入れる(例: “Achieved the highest office sales numbers each month over a 5-year period (5年間、毎月最も販売実績を達した)”)
  • l ブレットポイントの後ろの句節を使用する。
    • ブレットポイントは履歴書やCVのぼぼ全ての部分にしようされる/  文章の主語を省略する代わりに「Power verb」で始める
    • 必要のない文や代名詞は出来る限り取り除く間違った表現:“I improved performance in the GSC system with my colleagues.”

      正しい表現: “Improved performance in the GSC system alongside colleagues.”
  • Power Verbを利用してセクション内にブレットポイントを入れる
    • “Power Verb”は業務や成果を正確にとらえる行動動詞
    • 弱い動詞の句節“Tried to make performance better…”

      “Got the required amount…”

      “Wrote down employee performance…”
    • 強い動詞の 句節“Improved performance…”

      “Achieved the required amount…”

      “Wrote down employee performance—”
  • 正確な情報を伝えるため、数値的な情報を提供する
    • 実際のデータと数字をかつようすると出張をより具体的かつ簡潔に評価できる
    • “Completed a high number of monthly transactions,”の代わりに “Completed over 3,500 transactions monthly.”と記載する
  • 履歴書又はCVを希望する職責や機関、学校に合わせて新しく作成する
    • 同一の文を使用して複数の会社が学校に志願しないこと
    • 必要な資格を特定の位置に合わせるためには、“Objective[Ishiyama19] ”セクションを変更する
    • 志願する目的と関連した成果、経験と技術のみ含める
  • 熟語は使用せず、学問的用語と丁寧語で表現する
    • 志願者は自分の業界で使用した専門用語と略語を含め、特定用語を選択して、履歴書の品質を向上させる

文法、符号、言語的技法及びフォーマット調整 チェックリスト

正確な文法、綴り、句読点[Ishiyama22] はどんな文書でも重要ですが、 特にCVや履歴書では間違いが目立ちやすくなります。 書式が正しくない場合は、雑な文書となってしまいますので気を付けましょう。0

以下のチェックリストを使用して、文書から客観的なエラーを取り除き、一般的に適用される CV の形式指定ルールを確認してください。

文法問題

  • すべでの動詞と名詞の数と自制が一致しているか確認する
  • 必要な場合は冠詞を含め、不要な場合は省略する
  • 全ての用語、人名、機関や場所のスペルに間違いがないか入念に再確認する

符号と言語的な技法の問題

  • ピリオドを一貫して適用し、句読点で終わらせる。
  • 文書に絵文字やビックリマーク等使用しないこと
  • 略語( Co, Corp, Inc.)等使用する場合はピリオドを利用する
  • 日付期間(”2007-2009″)を表すには、em dashまたはen dashを使用する
  • 数字から行を始めないこと
    間違った表現: “2 years of experience in marketing.”
    正しい表現: “Two years of experience in marketing.”

フォーマティング問題

  • 太文字のテキストと斜体で表示されたテキストを使用して重要度を区分する。太字は、タイトルに利用し、斜体は2次詳細を示す際に利用する
  • 写真や画像をCVに含めず、複数の色を使用しない
  • 鮮明で読みやすいフォントに仕上げる/ 標準CV書体の適用:San sarifフォントの場合、Arial、Tahoma、またはHelvetica、Times New Romanを使用
    • 11~12pt. フォントサイズを利用し、同一の間隔を適応させる
    • 名前や各ヘディングは14~16ptフォントサイズを利用する
  • 名前や各ヘディングは14~16ptフォントサイズを利用する
  • 一貫した書式を使う
    • 日付は一つの方式のみ使用してください
    • 1つのセクションに特定のフォントとサイズを使用する場合、他のセクションの同等な情報に同一内容を適用する
  • 簡潔に関連情報のみ並べる
    • 2ページ分の文書であれば、一般的に最も関連性の高い記述、経験、成果を詳細に記載するのに十分である
    • 完成した履歴書の長さが1.5~2ページで、読みやすいか確認する。例えば2ページ目にはセクションのみを含まないようにする

ワードバイスの英文履歴書英文校正サービス

人事管理者は数百件の志望書から合格者を選ぶため、あなたの文書は他の文書よりもより魅力的で目立つものに仕上げる必要があります。印刷したときに誤りがあってはなりません。履歴書の場合、新鮮な観点で校正をするために経験豊富なエディターへ校正依頼をすると必要に応じて改善案を提示してくれます。

ワードバイスの履歴書・CV英文校正サービス[Ishiyama27] は職業に必要なすべての文書に対応しています。履歴書校正を担当するエディターは、平均5年以上の校正経歴を持つプロの校正者です。履歴書は単語数が少なめのためお手軽な価格[Ishiyama28] でプロの校正を受けることが出来るので、英文校正サービスをどうぞお気軽にご利用ください。

ワードバイスの英文校正を通してあなたの価値を高め、学問的経歴、キャリア経歴を一段落アップさせましょう。