利用規約

 

この利用規約はワードバイス(以下「当社」)の英文校正サービス利用条件を定めるものです。利用者の皆様には以下の規約に従ってサービスをご利用いただきます。

 

サービス利用規約

第1条 (適用)

当社は、会員登録時に本サービス利用規約に同意した利用者に対してサービスを提供します。利用者が会員登録後、当社ホームページを通して正式に注文を行うことでこの規約に同意したこととみなします。

 

第2条 (個人情報の管理)

  1. ご入力いただいた利用者情報が誤っていたことで被害が発生した場合、当社では責任を持ちません。

  2. サービス利用時に記載した事項に変更が生じた場合、利用者が直接オンラインにて修正または個別に連絡することとし、利用者情報の誤りによって発生した問題に関して当社では責任を持ちません。

  3. 当社はサービス提供のために最低限必要な顧客情報のみを収集・保管し、当社校正者や業務委託機関を除く第三者に顧客情報を提供することはありません。

 

第3条 (サービス利用について)

  1. 料金算定について

1) 校正料金は利用者がアップロードした文書の単語数に基づき算出されます。
2) 利用者は注文時に正確な単語数を入力することとし、利用者が申告した単語数と実際の単語数が異なる場合、サービスが遅延する可能性があります。また、場合によっては文書を返送させていただきます。

  1. 注文文書について

1) 利用者が当社にて取り扱い不可能な文書をアップロードした場合、当社はその旨を通達した上で注文をキャンセルし、7日以内に決済取り消しの処理を行わせていただきます。決済の取り消しが実際に反映される時期は、クレジットカード会社や金融機関の規定に従います。
2) 原稿の英文の完成度が低いために英語のネイティブスピーカーである校正者が原文からだけでは筆者の意図を把握できないと判断した場合、注文をキャンセルさせていただくことがあります。
3) 英文校正の分量は文書全体単語数の15%までとさせていただき、それ以上の大幅な校正が必要と思われる場合は注文自体をキャンセルさせていただくか、追加費用での再校正を提案する場合があります。注文をキャンセルとする場合はキャンセル基準日から7日以内に決済取り消しの処理を行います。
4) 法的効力を持つ文書や媒体に使用される内容の英文校正を注文する場合には、文書の重要性について当社に事前に相談することとします。利用者は、事前に当社と文書の効力に関わる契約書を締結した場合にのみ当社に責任を問うことができますが、上記の手順を経ていない場合当社ではいかなる刑事・民事上の責任も負いません。

  1. 納期について

1) 納期の計算はサイトでの決済が確認された時点を基準とします。
2) 万一サービスが指定の納期よりも遅れる場合、3時間の遅延毎に費用の3%を遅延料金として賠償致します。ただし、文書の変更などに伴う納期の遅延に関しあらかじめ双方の合意がある場合、また、通信障害などの不可抗力によって発生した遅延に関しては、この限りではありません。

  1. 納品された校正完了ファイルのダウンロード期限は、校正完了後15日までとします。

  2. プレミアム校正サービスによる再校正保証の決済を頂いていない文書、またプレミアム校正サービスの適用条件に当てはまらない文書の再校正は無料ではなく、有料サービスとして別途料金が加算されます。

 

第4条 (免責事項)

  1. 校正文書について

1) 文書の内容と使用目的に関しては、全面的に利用者が責任を負うこととします。
2) 校正者による修正事項はあくまでご提案であり、利用者自身が校正内容を確認・推敲の上、文書の編集を行わなければなりません。
3) 納品後に校正文書の利用よって発生した損害について、当社はいかなる責任も負いません。
4) 当社は文書内での剽窃・違法行為に関わる責任を負いません。

  1. 校正品質とキャンセル・返金について

1) 当社に英文校正のご注文を頂いた時点で、その結果に対する主観的満足に関わらず作業に対する料金のお支払いに同意したこととみなし、サービス提供者の明らかな規約違反(校正サービスの不履行)を除き、決済の取り消し致しません。校正作業開始後のキャンセルもお受けできません。
2) サービス内容に関して不明点やご不満がある場合は、その内容を具体的かつ客観的にご提示いただける場合にのみ、必要な対応を取らせていただきます。
3) 当社が提供している英文校正サービスは、利用者の文書に伴う結果(学校合格、論文アクセプトなど)を保証するものではありません。
4) 納品後に校正内容ついて不満が提起され、明らかな校正上のミスが認められる場合は双方の協議に基づき解決することとします。
5) 「校正が期待していた内容と異なる」「校正された英語の文体や文法が気に入らない」など、校正内容に関する客観的事実に基づかないご不満について、当社は一切の責任を負いません
6) 当社は英文で書かれた文書に対する英文校正サービスのみを提供し、内容の作成・代筆は一切行いません。
7) 原稿の意味が不明確な文書の校正に関して、結果的に著者の意図と異なる校正が行われた場合にも、無料再校正は承りません。

  1. ハードウェア・ソフトウェアの故障、コンピュータウイルス、通信障害、自然災害などの不可抗力による文書の損失やサービス進行上の不具合に関して、当社は責任を負いません。

  2. 当社は利用者がインターネットサービスを利用することで発生した損害に関して、一切の責任を負いません。

 

第5条 (送付資料の所有権および知的財産権)

  1. 利用者が当社に送付したすべての文書の知的財産権は利用者本人に帰属します。利用者は当社が個別に明示しない限りサービスの程度とは無関係に文書・資料・原稿に対する独占的所有権、著作権、出版権を保有します。

  2. 当社サービスの利用前に必要な書面の同意やライセンスの決定における責任は利用者にあります。当社は利用者が送付したいかなる資料・文書に対しても、その剽窃や資料収集における不正、著作権侵害等、知的財産権侵害に関わる法的責任を負いません

 

第6条 (著作権について)

当社ホームページのコンテンツに関する著作権は一部を除き原則としてすべて当社に帰属します。当社に無断で内容を変更、コピー、転載利用することを禁止します。

 

第7条 (利用規約の変更)

当社は必要と判断した場合にいつでも本規約を変更でき、変更内容はホームページに掲載された時から全面的な効力が発生します。

 

第8条 (裁判管轄)

当社サービスの利用により発生した問題に関して訴訟が提起された場合、本社所在地を管轄する裁判所を専属の管轄とします。

 

 

前払式支払手段の発行および管理規約

 

第1条 (適用)

当社の先払いポイントを購入することで利用者が本規約について了承し、同意したとみなします。

 

第2条 (定義)

本章で使用する用語の定義を以下のように定めます。

  1. 先払いポイントとは、当社サービスの利用のために発行している資金決済法上の前払式支払手段のことを言います。

 

第3条 (サービス範囲)

  1. 当社は利用者にポイント(前払式支払手段)を発行します。ポイントは利用者が英文校正、翻訳、コンサルティング、教育サービス、ジャーナル投稿サービスなどの当社が提供するサービスを利用する際に安全に使用できるものです。

  2. ポイントの特徴は以下の通りです。

1) 利用者は当社の英文校正、翻訳、コンサルティング、教育サービス、ジャーナル投稿サービス料金を作業の受付とは別途で先払い決済を行うことができます。
2) 注文受付時、利用者はサービス利用料金の支払いにおいて先払いポイントでの支払いを選択できます。
3) 利用者は当社サービスに使用できる先払いポイントの残額をホームページ上で常時確認できます。
4) 利用者が当社サービスの利用にあたって先払いポイントを使用する際は、確認Eメールを通じて利用情報を即時にお知らせします。
3. 利用者がこの利用規約に従わない場合、当社の裁量にて即刻先払いポイントサービスの提供を中止することがあります。当規約に違反したことで生じた損害について、当社は法的責任を負いません。

 

第4条 (利用資格)

  1. 利用者は満20歳(または居住国の成人年齢)以上とします。

  2. 当社サイトに登録の上ポイントを購入した利用者に限ってこれを使用することができます。

 

第5条 (払い戻し規約)

  1. 前払式支払手段としてチャージされた金額は、チャージ後120日以内に限り払い戻しが可能であり、それ以後は払い戻し不可能となります。

  2. 120日以内に払い戻しを受ける際は、手数料を除いた残額が払い戻し対象となります。ただし、現金(口座振り込み)の場合に限って払い戻し可能とし、手数料は当社内部規定に従わせていただきます。

  3. 当社でのサービス利用やイベントにより無償で発行されたポイントが含まれる場合、無償ポイント分は払い戻し金額から除外されます。

  4. 利用者は当社が定めるポイント使用期限・有効期限および使用方法に従ってのみ前払式支払手段を利用でき、当社はその具体的な規定をウェブサイトに掲載します。

  5. その他の部分については、当社の一般の払い戻し規約に従って適用されます。

 

第6条 (有効期限)

  1. 当社は利用者を対象に前払式支払手段の有効期限を設定することができ、利用者は当社が規定した有効期限内に限って前払式支払手段を使用することができます。

  2. 前払式支払手段としてチャージされた金額は、5年経過時点で残額の全額および一部を当社規定に則り保留・満了処理をさせていただきます。5年経過時点での残高は直接的に当社サービスに利用することはできず、ポイント効力の有無に関しては直接当社に連絡の上確認することとします。

 

第7条 (前払式支払手段の保有限度額)

アカウントあたりの前払式支払手段保有限度額は150万円とします。ただし、保有限度は当社規定に応じて減額される可能性もあります。

 

第8条 (前払式支払手段の使用限度額)

前払式支払手段による一度当たりの使用限度額は、前払式支払手段保有限度額である150万円以下となります。また、決済業者(通信事業者、クレジットカード会社等)の規定により利用者の決済限度額が制限される場合があります。

 

第9条 (お支払いおよび証明書)

  1. お支払い前に見積書が必要な場合は、サイトにて即時発行できます。

  2. 決済金額に対する領収証はサイトにて発行されます。

  3. 先払いポイントは購入即時に利用者のアカウントに反映されます。

 

本規約は2017年11月7日から施行されるものとします。