英文校正についてのFAQ

サービスについてのFAQ

Q. 英文校正と翻訳の違いは何ですか?

「英文校正」は英語で書かれた文章を正しい英文に整えるサービスです。英文校正者は日本語を理解できない英語ネイティブのみとなりますので、英文校正サービスのご注文には英語で書かれた文書のみをご依頼ください。「翻訳」は日本語で書かれた文章を英語に翻訳し、さらに翻訳したものをネイティブが英文校正した上で納品するサービスです。英文校正ワードバイスジャパンでは現在「英文校正」サービスのみをご利用いただけます。

Q. 英文校正サービスの注文をする時は、日本語と英語の文書をどちらも提出するのですか?校正後の文書について気になる点についてはどうすればいいですか?

当社ではすべて英語ネイティブの校正者が直接英文校正を担当いたしますので、英語文書のみの受付となります。校正内容についてのお問い合わせは、注文後から納品後まで、マイページ-注文番号よりいつでも校正者に直接お寄せいただけます。

Q. 注文した文書の内容に関するプライバシーは守られますか?

英文校正ワードバイスでは、すべての校正者と厳格なNDA(non-disclosure agreement)を結び、文書のプライバシー厳守に努めております。また、注文および決済システムのセキュリティにも万全の対策を講じており、お客さまの文書に本部担当者と担当校正者以外の第三者がアクセスすることは不可能です。詳しくはこちらもご覧ください。

Q. 文書全体ではなく一部の英文校正のみを注文するにはどうすればいいですか?

英文校正をご希望される部分の単語数のみをご入力の上、お見積りください。また、英文校正を希望する部分をハイライトマーカーで明確に区別いただき、担当校正者へのコメント欄にハイライト部分のみの校正を希望する旨をご記入いただくようお願いしております。

Q. 英文校正を希望する文書のほかに、投稿規定や査読コメントなどを別途添付したいのですが、ファイルが一つしかアップロードできません。どうすればいいですか?

複数のファイルを提出する際は、一つの圧縮ファイル(zip)にしてアップロードすることができます。ただし、複数のファイルをアップロードする場合には、担当校正者が校正対象のファイルを区別できるように、参考資料を添付している旨をメッセージ欄に必ずご記入ください。

Q. 研究費の予算が余っているのですが、期限内の予算消費のためのポイント購入制度などはありませんか?

ポイント先払いサービスをご利用ください。先払いポイントは、研究費をポイント形式であらかじめチャージし、次回の英文校正サービスご利用時に現金と同様にご使用いただけるサービスです。特典として、10万円分のポイント購入でスターバックスのドリンクチケットをプレゼントしております。論文校閲など長文の英文校正サービスを定期的にご利用されるお客さまや、研究費の年度内消費が必要な研究者の皆さまにとってお得な制度です。

プレミアムサービスについてのFAQ

Q. 通常の英文校正サービスとプレミアム英文校正サービスは何が違うのですか?

通常サービス・プレミアムサービス共に「英文校正の質・深度」は同一です。当社英文校正ワードバイスでは、他社のプレミアム・アドバンスサービスにあたる文章の論理展開に踏み込んだ内容校正を、通常料金にてすべてのサービスに対して提供しています。プレミアム論文校正サービスでは通常の英文校正サービスに365日間の再校正保証が追加され、プレミアムエッセイ添削サービスでは14日間の再校正保証+詳細評価のレビューレターが追加されます。ジャーナル投稿を目指す研究論文や海外大学・大学院・MBAアドミッションのためのエッセイなど、複数回の修正を必要とする重要な文書の場合、プレミアムサービスがお得です。

Q. プレミアム英文校正サービスを注文しましたが、再校正の注文はどうやって行えばいいですか?

プレミアムサービスの再校正保証をご利用いただく場合は、サイトにてログイン後、マイページ-注文番号横の「再校正を注文する」からお進みください。

エディターへの質問フォームや通常のお見積りページから再校正の注文はできませんのでご注意ください。

料金についてのFAQ

Q. 英文校正料金の見積りをお願いしたいのですが。

英文校正ワードバイスでは、24時間サイト自動見積り・注文システムを採用しています。ホームページ上段の「自動お見積り/文書提出」バナーをクリックすると、単語数を入力するだけですぐに正確な校正料金が自動計算されます。また、料金ページからもサービス別の料金単価を一覧にてご確認いただけます。企業や大学など、団体様のご利用で事前に見積書が必要な場合は、料金確認画面の「見積書」より即時発行できます。

Q. A4用紙1ページあたりの英文校閲料金はいくらですか?

英文校正ワードバイスではご依頼の文書の単語数とご希望の納期だけで校正料金が決まります。1ページの単語数はフォーマットよって差がございますため、一律のご案内はしかねますが、ご参考までに、「1ページ200単語」を基準とした1ページあたりの英文校正料金(論文)は 、納期72時間で1,300円、 48時間で1,500円、24時間で2,000円です。

Wordの場合、単語数はウィンドウ左下段にある状態表示欄、または上段メニューの校閲タブ-文字カウントにてご確認いただけます。

こちらの記事をご参照ください:Microsoft Wordでの単語数(文字数)確認方法

英文校正者についてのFAQ

Q. 英文校正者の実力は信頼できますか?

英文校正ワードバイスでは、妥協のない採用プロセスと徹底した事後評価システムの2点から校正品質維持・向上に努めています。英文校正者は全体の90%以上が様々な分野での修士・博士号を取得しており、査読経験や教材出版経験など、研究者としての実績を有する校正者も多数所属しています。さらに、お客さま評価・本部評価点数で上位を獲得しているトップエディターから優先的に注文の配当を行うことで、いつでもプロの英文校正サービスをご利用いただけます。英文校正ワードバイスでは現在、医学・薬学・工学・人文学をはじめとした様々な分野専門の校正者が550名以上所属しており、どの校正者も英語のプロとして意識を高く持ち、丁寧な校正を行っています。

Q. 以前担当してもらった英文校正者に再依頼することはできますか?

もちろん可能です。注文時 、「校正者へのコメント」欄にご希望の校正者の名前をご記入ください。また、マイページにて次回から指名したい校正者を「お気に入り」登録していただくと、次回のご注文より自動的にお気に入り校正者がマッチングされます。同様に、次回からマッチングを避けたい校正者は「除外」いただくこともできます。

(校正者のスケジュールによりご希望通りのマッチングが不可能な場合もございます。)

Q. 英文校正ワードバイスで校正を受けた文書を修正しました。再チェックを依頼したいのですが、この場合の料金はどうなるのでしょうか?

プレミアムサービス(論文エッセイ)をご選択いただいた場合は、指定期間内回数無制限で再校正をご利用いただけます。通常サービスをご選択いただいた場合、初回の校正のご注文から21日以内、修正分量が文書全体の20%以内ならば、「Second-look Editing」として30%割引料金での再校正が可能です。再校正はできる限り一度目と同じ校正者が担当致しますが、スケジュールによりご希望に添えないこともございますのでご了承ください。

Q. 担当する英文校正者の専門分野は選べますか?

英文校正ワードバイスでは、注文フォームで文書の専門分野や内容について詳しくお伺いすることで、一つ一つの文書に最適な英文校正者をマッチングできるよう努めております。校正内容についての指示事項は、「校正者へのコメント」欄にご自由にご入力ください。また、特殊な専門分野の場合は事前にご相談いただくことで、当社所属校正者の中に対応できる者がいるかすぐにお調べしますので、お気軽にEメール(edit@wordvice.jp)などでご連絡ください。校正者のマッチングには最善を尽くしておりますが、完璧なマッチングが不可能な場合もありますのでご了承ください。

納期についてのFAQ

Q. 提出締め切り直前なのですが、指定した納期までに確実に校正文書を受け取れますか?

英文校正ワードバイスでは、最短9時間から7日まで1日刻みで納期を細かく指定していただけるため、お客さまそれぞれのスケジュールとご予算に合わせてご利用いただけます。また、自動化された注文管理システムで、遅延のないサービスを実現しています。

Q. 土日祝日や夜中の注文も可能ですか?

英文校正ワードバイスでは、24時間365日いつでもどこでも英文校閲をご注文いただけます。オンラインでの注文完了即時に英文校正が開始されますので、土日祝日も通常納期となります。 (例: 土曜日に 24時間サービスを注文→日曜日に納品。)また、海外に拠点を置いているため、日本の祭日や長期休日にも年中無休で通常営業いたしております。

Q. 特急サービス・即日英文校正サービスはありますか?

英文校正ワードバイスでは、注文から9時間・13時間以内に英文校閲が完了する当日校正サービスをご用意しております。 ワードバイス独自の即時作業システムにより、土日祝日も24時間ご注文をいただいてから最短9時間で校正文書をお届けいたします。お急ぎのご依頼にこそ、是非ご利用ください。

アフターサービスについてのFAQ

Q. 英文校正が完了したファイルに表示されている校閲事項・コメントの取り扱い方がわかりません。

当社では、校正事項が見やすく、校正前・校正後の比較を容易に行っていただけるMicrosoft Wordの変更履歴機能を活用して英文校正を行っております。マイクロソフトワードでは校正事項をすべて一度に本文として適用させることも、一つずつ確認したうえで適用・元に戻すこともできます。校閲メニュー-変更内容-適用ボタンで修正事項が文章に適用されます。詳しくは 校正文書の編集ページをご参考ください。

Q. 英文校正を受けたことを証明できる書類はありますか?

ログイン後マイページの注文番号横「書類発行」ボタンから、いつでも無料で英文校正証明書を発行できます。サイトよりダウンロードいただいた形式そのままで正式な英文校正証明書として各機関にご提出いただけますが、書式に関して別途の指定がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

Q. 所属機関への提出用に領収書が欲しいのですが。

ログイン後マイページの注文番号横「書類発行」ボタンから、いつでも領収書を発行できます。宛名も自由にご指定いただけ、電子押印の正式な領収書としてご利用いただけます。書式に関して別途の指定がある場合はお気軽にお問い合わせください。

お支払いについてのFAQ

Q. 校正料金の支払いにはどのような方法がありますか?

英文校正料金のお支払い方法についてはこちらをご覧ください。私費でのご利用の場合はクレジットカードで先払い、公費でのご利用の場合は銀行振り込みでの後払いに対応致しております。クレジットカード決済の代行社としてPaypalとKomojuの二つを採用しておりますが、どちらも手数料はかからず、決済方法ともに同一ですのでお好みの方をお選びください。後払い決済をご希望のお客さまは、ご注文前に別途ご連絡いただいた上で「後払い決済」をご選択ください。

Q. 決済画面から注文完了画面に進みません。どうすればいいですか?

決済画面まで進んだ後、何らかの理由でページを離脱した場合でも、「決済待機中」としてご注文が記録されます。決済待機中のご注文はマイページからいつでもお支払いが可能で、お支払い完了即時に英文校正が始まります。決済途中でエラーが起こった場合はご使用中のブラウザを一旦すべて閉じた後で再度ログインいただき、マイページの「決済待機中」の注文横の「決済する」ボタンよりお支払いください。それでもエラーが起きる場合は、Internet ExplorerだけでなくChromeでも決済が可能ですのでお試しください。注文完了画面に遷移し、注文完了メールをお受け取りいただくまで正常なお支払いは完了しておらず、英文校正も開始しておりません。マイページから該当する注文のステータスが「進行中」になっているか、必ずご確認ください。

Q. 英語論文の校正費用を公費(研究費)で支払いたいのですが、銀行振り込みでの後払いには対応していますか?

当社の英文校正サービスは先払いを原則としておりますが、公費・研究費決済などご所属機関からのお支払いが必要な場合には後払い決済に対応致しております。公費・研究費決済での後払いをご希望するお客様は、事前にメール(edit@wordvice.jp)やお電話(050-5327-7663)にてアカウント名と後払い決済ご希望の旨をお知らせいただいた上で、サイト注文フォームより「後払い」での決済をご選択の上、ご注文ください。校正完了後には「見積書・納品書・請求書」がマイページからダウンロード可能ですので(見積書は自動お見積り時点から発行可能)、そちらをご所属機関に提出いただき、指定期限までの校正料金をお支払いください。書類に関してご所属機関指定の書式がございます場合は、別途対応致しますのでご相談ください。

団体利用・提携についてのFAQ

Q. 大学・企業・研究機関と団体契約は行っていますか?

団体・機関指定英文校正会社としてのご利用について詳しくはこちらをご覧ください。英文校正ワードバイスでは、現在世界中の50以上の大学・医療機関・研究所などの指定英文校正業者として提携契約を結び、割引料金でのサービス提供をいたしております。例として、韓国本社では延世大学(Yonsei University)・高麗大学(Korea University)の指定校正会社として、研究者の皆さまの論文パブリッシュを支えています。また、留学・海外就職専門のエージェントや公的機関と提携し、海外留学・キャリアアップ用の英文エッセイ添削サービスも行っています。パートナー団体の皆様には専用受注システムを用意の上、団体割引を適用させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 英文校正者や翻訳者の募集は行っていますか?

ワードバイスでは英文校正者・日英翻訳者を随時募集中です。こちらの案内をご確認ください。(校正者の採用は、英語のネイティブスピーカーに限らせていただきます。)